SWEETS LAB HANAの原点 ー19歳の娘に作る、母の誕生日ケーキー

SWEETS LAB HANAの原点

― 19歳の娘に作る、母の誕生日ケーキ ―

「今年は何のケーキがいい?」

19歳になったハナから返ってきた答えは、

「佐久間くん!」😂💗

切羽詰まらないと始められない私は、前日の夜になって、夜な夜な佐久間くんのチョコプレート作り😆💦

ハナの喜ぶ顔を想像しながら、一つひとつ作りました💕

そして誕生日当日。

佐久間くんカラーのピンクでデコレーションして、ケーキの中にはハナが大好きなお菓子をたっぷり🎂

切ったら中からお菓子が出てくる、

サプライズケーキの出来上がり🤭💕

「好き」が増えた19歳

最近のハナを見ていて、母として成長を感じることがあります。

それは、アイドルを好きになったこと。

「佐久間くんが好き!」と嬉しそうに話すハナを見ながら、

ハナもこんなふうに誰かを好きになるようになったんだなぁ、と☺️

19歳の女の子なんだなぁ、と🤭💕

そんな姿にも、娘の成長を感じています。

そして、「好き」の力って本当にすごい。

佐久間くんの影響で、以前やっていた手話をまた始めました😆

誕生日には、3年前に佐久間くんがナビゲーターを務めていたNHKの手話講座の本もプレゼント📕

そして今のハナの目標は、

「佐久間くんと手話でお話しする!」こと😂💕

その日のために、手話を頑張っています。

実際にそんな日が来るかどうかなんて、今はわかりません。

でも、それでいい。

「やってみたい!」と思えることがある。
そのために、自分から何かを始める。

それだけでも、私はとても素敵なことだと思っています。

子どもの「やってみたい」を応援したい

思えば、私は昔からそうだったのかもしれません。

息子が小さい頃、

「パイロットになりたい!」

と言えば、実際にパイロットに会える機会を作ったり😆

夢がいつか変わったっていい。

叶うかどうかも、その時点ではわからない。

それでも、子どもが何かに興味を持って、

「やってみたい!」

「会ってみたい!」

「なりたい!」

と思ったその瞬間の気持ちを、私は大切にしたいと思ってきました。

親にできることは、夢を叶えてあげることではなくて、

その子が一歩踏み出そうとした時に、背中を押してあげることなのかもしれません。

だから、

「佐久間くんと手話でお話しする!」

というハナの夢も、母は本気で応援します😂💗

好きな人がいることで、新しいことを知ったり、挑戦したり、世界が少しずつ広がっていく。

好きな人が、原動力になる。

アイドルの力ってすごい🤭

ハナの世界をまたひとつ広げてくれた佐久間くんに、母は勝手に感謝しています😂💗

SWEETS LAB HANAの原点

そして今回、ハナの誕生日ケーキを作りながら、もうひとつ改めて感じたことがありました。

私のお菓子作りの原点も、結局は同じでした。

ただただ、子どもたちの喜ぶ顔が見たい。

それだけ。

「こんなの作ったら喜ぶかな?」

「びっくりするかな?」

「笑ってくれるかな?」

そんなことを考えながら、子どもたちのお菓子を作ってきました。

そして今は、お客様の大切な記念日のケーキを作らせていただいています。

でも、気持ちは変わっていません。

ハナのケーキを作る時と同じように、

「喜んでもらえたらいいな」

「箱を開けた時、笑顔になってくれたらいいな」

そう思いながら、一台一台作っています。

19歳になったハナのために、久しぶりに思いっきり「母のケーキ」を作って、

改めて気づきました。

誰かを想って、お菓子を作ること。

それが私のお菓子作りの原点であり、

SWEETS LAB HANAの原点です。

ハナ、19歳のお誕生日おめでとう💖

これからも「好き!」をたくさん見つけて、

ハナの世界をどんどん広げていってね。

そして今年も、

母に誕生日ケーキを作らせてくれて、ありがとう☺️💕

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