お菓子

家族のためのお菓子作りが、仕事になっていくまで

家族のために作っていたお菓子娘の「ユニコーンケーキがいい!」から始まった、私のデコレーションケーキ作り。最初はもちろん、仕事にしようなんて全く考えていませんでした。ただ、家族が喜ぶ顔が見たくて。誕生日や記念日が来るたびに、「今度は何を作ろう...
お菓子

家族の喜ぶ顔が見たくて。娘の「ユニコーンケーキ」から始まったHANAの原点

今では、誕生日や記念日のケーキを作らせていただいているHANA。でも、最初からケーキ屋さんを始めようと思っていたわけではありません。娘が小さい頃、誕生日ケーキは普通にお店で買っていました。そんな我が家で、デコレーションケーキを作るようになっ...
お菓子

天然色素でレインボーシフォンに挑戦。販売できない着色料から始まった試行錯誤

今では、グリーティングシフォンと並んでHANAの看板商品になった「レインボーシフォン」。切った瞬間に色が現れて、「わぁ!」と笑顔になってもらえるようなお菓子を作りたい。そんな単純な思いから始まりました。カラフルなシフォンケーキを作っている方...
お菓子

「ありがとう」をシフォンに書いてみた。HANAのグリーティングシフォンができるまで

今ではHANAの看板商品のひとつになった、メッセージ入りの「グリーティングシフォン」。でも、最初からこんなお菓子を作ろうと思っていたわけではありません。きっかけは、子どもたちがお世話になった方への贈り物でした。何かお礼のお菓子を贈ろうと思っ...
私のこと

姉を追いかけてオクラホマへ。アメリカ留学1年間で学んだこと

私には、姉がいます。姉は私より先にアメリカの大学へ進学していました。テニス漬けの学生時代を送っていた私も、そんな姉の影響をかなり受けて育ちました。テニスもそう。そして、留学もそう。「英語を使って、いつかグローバルな仕事がしたい」大学を卒業し...
発達・子育て

『夜驚症』と言われ続けた7年間。娘にてんかんが見つかるまで

辻希美さんのニュースを見て、娘の「夜驚症」を思い出した辻希美さんのお子さんが「夜驚症」であることを公表されたというニュースを見ました。「夜驚症」という言葉を目にした瞬間、娘が小さかった頃のことを思い出しました。娘も長い間、「夜驚症」と診断さ...
お菓子

我が家のアメリカンアップルパイ レシピ

何度も焼き時間やリンゴの切り方を変えながら、今のところ「これが好き」と思える形にたどり着きました。また作りながら変わっていくかもしれませんが、今の我が家の味を記録しておこうと思います。【材料・18cm】☆パイ生地☆・無塩バター 150g・薄...
お菓子

アップルパイを焼きながら思い出す、アメリカで過ごしたあの頃

今回、初めてアップルパイをお客様へお届けすることになりました。HANAには、ココナッツパイやパンプキンパイがあります。そして今回、新しく加わろうとしているアップルパイ。実はこのアメリカンパイたちは、私にとってただのお菓子ではありません。私が...
お菓子

おいしく作るだけじゃダメだった。お菓子を仕事にして知った『安定して作る』難しさ

お菓子を作ることと、お菓子を「仕事として作る」こと。起業してから、その二つは全く違うのだと気づきました。家族のために作るなら、「今日はちょっと膨らみが違ったね」「でも、おいしいからいいか☺️」で終われることもあります。でも、お客様からお金を...
お菓子

小さなお菓子工房を支えてくれたご縁。家族のために始めたお菓子作り

HANAを始める数年前から、私は少しずつ覚悟を決め始めていました。「ハナの将来を考えたら、私がお菓子屋さんをやるしかないのかな。」まだ起業すると決めたわけではなかったけれど、その時が来た時に何もできない自分ではいたくない。今の自分にできるこ...